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淡路島玉ねぎ取り入れ真っ最中

 P1000657_2 つり玉用に8~10コを一束にして、ペアで結ぶ:南あわじ市阿万

 淡路島の玉ねぎは生産量が北海道に次ぐ全国第二位ですが、味は間違いなく全国ナンバー1です。甘みがあって美味しいと、市場でも評判で他府県産より高値で取引されています。

 6月に入って晴天が続き、今※「なかて」の取入れが真っ最中です。今年は「早生」の値がよかったので生産者も意欲が高いのですが。炎天下での取り入れはかなりきつい作業です。稲の場合作業はほとんど機械化されていますが、玉ねぎの場合人手に頼る割合が高い。しかし近年玉ねぎを掘り出すのと青切はほとんど機械が活躍しています。

P1000658 掘り起こした玉ねぎをコンテナに入れる機械:南あわじ市阿万

 玉ねぎは乾燥すると、長期保存がきくので、昔は「つり玉」とよばれるやり方で、風通しのよい玉ねぎ小屋につるし、市場価格をにらみながら出荷を調整していた。最近は掘り起こした玉ねぎを直接コンテナに入れる作業まで機械化されており、コンテナ入りのまま倉庫で乾燥させる農家も増えてきた。

P1010719 昨年12月、厳寒の中で植付ける玉ねぎ:南あわじ市阿万

 

※玉ねぎは植える時期によって、早い方から「早生」「なかて」「おくて」と呼ぶ

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