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副島隆彦の本「中国バブル経済はアメリカに勝つ」

 4日前に本屋で副島隆彦の「中国バブル経済はアメリカに勝つ」と「日米地獄へ道連れ経済」を買い、ついでに”中国とこれからの「正義」の話をしよう”のタイトルにひかれ文春2月特別号も買って読んでいます。

Memo0066 刺激的なタイトルの副島氏の著作

 私はこの手の経済書を買うのは初めてです。昔から株をやらないし(金銭の余裕がない)経済にもうといので、今まで副島氏の本は立ち読みをしていた程度です。「中国バブル経済はアメリカに勝つ」に尖閣諸島での拿捕事件の事が載っていたので感想など書いていきます。

 尖閣での漁船衝突・拿捕事件が起きるまでは、いつも行っている本屋で「反中国本」はかなり少なくなっていました。数年前までは、やれ中国は崩壊する、分裂をするといった類の本が所狭しと並んでいたのが、ほとんど見られなくなっていたのですが、尖閣事件が起きてからは息を吹き返し田母神俊雄とか、日本に帰化した石平の本などがまた並べられています。それでも一時ほどの勢いがないようで、前ほど置いていません。副島の本は熱心な読者がいるようで新刊の一番目立つところにおいていました。 続く

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