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母の骨折と病気

 1年ぶりに書きます。昨年3月13日母が部屋で転び、右足大たい骨を骨折して骨頭置換術という大きな手術をしました。7月に退院して、順調に回復していたのですが、9月にまた転び、今度は左足の大たい骨を骨折しました。12月のクリスマス前に、ようやく退院でき、安心したのですが、入院中に食事が困難になり、胃カメラを飲んで検査をして、結果を聞いたのが今年の1月中旬ごろでした。精密な細胞検査で胃がんが発見され、即洲本の県立病院で手術を受け胃の三分の二を切りとりました。経過は順調で、2月の末に南あわじ市の平成病院に移り現在に至っております。全快したわけではないので、これからの治療についていろいろ考えているのですが、手術をした先生は抗がん剤の治療をすすめてくれています。今日検診で県病に行ったのですが、母は先生に「もうしばらくリハビリで療養してから、考える」と返事をしていました。歳をとると次々と病気やけがになり、キリがないのですが、今年の5月で88歳になる母は女の執念で生き抜いております。

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