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いなみ野学園の方々が来島

 
 本日、加古川のいなみ野学園文化学科で学ばれている、五名の方々が来島され、阿万公民館でお話ししました。毎年テーマを決めて勉強をされているそうですが、今年は神戸新聞で樋口季一郎のことを知り、来年2月に、学園で論文を発表されるそうです。私のブログなどをみて、身内にしかみせない私的な「樋口像」をもっと知りたいとのことで、今日お会いする約束でした。
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 近年樋口季一郎の事績が注目されるようになり、身内としては、うれしいのですが、研究発表のための調査ということなので、年表資料をつくり、しゃべったのですが、上手く話せたか自信がありません、日ごろ長時間しゃべるという事があまりなく、最後はあちこち話が飛んで反省しています。でもみなさん向学心が旺盛でこちらも知的な刺激をうけ勉強になりました。
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参加者は、公民館長さん、私のともだち、親戚など全部で10名でした。
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陸軍中将樋口季一郎」カテゴリの記事

コメント

〉管理者様


 遅い時刻に恐れ入ります。


 ブログを拝見させて頂くと、有意義・充実の日常をお過ごしのように思い、ブログを見てる私の心も晴れて参ります。


 本日記で「樋口季一郎様」のことを初めて知りました。


又、時々テレビのニュースでも取り上げられる彼の有名な「淡路人形浄瑠璃」にも携わられ、ご活躍の幅の広さに、なかなか出来がたいことと存じ、感服するばかりです。


前の大戦中、追われたユダヤ人の皆さんが、シベリアを経て日本占領下の中国経由でアメリカを目指された話しは、コミック紙「ゴルゴ13」で読んだ記憶が
あります。


しかしながら逃れてきたユダヤ人の皆さんの苦難に同苦し、手をさしのべた勇気ある日本人がいた、その方が淡路のご出身であったとは、更に存じ上げませんでした。

私なぞ、会社のサラリーマン世界で、自分が正しいと思ったことを口にするのもためらう様な始末です。
ましてや当時、日本軍隊の中にあって思う処を言い切って通されれた樋口季一郎さんの剛胆さ、勇気にはただただ驚きです。


勇気ある生き方、人生をおくりたい、おくらねばと思えば励まされます。

ブログでのご紹介、有難うございます。

末尾ながらちょっぴり自己紹介させて頂きます。
小生58才、須磨区在住のサラリーマンです。

すま海岸様
コメントありがとうございます。
樋口季一郎は父方の祖母の兄です。私から見れば大伯父になります。樋口は当時、軟弱な軍人と見られていたようです。戦前の軍人にしては精神主義的なところが全くなく。むしろ文化人といったほうがよいようです。父とのかかわりをもっと書いていきたいと思ってます。

樋口季一郎中将にはとても興味を持っています。同時にユダヤ人を満州国経由で逃した責任を当時の軍中枢から批判された樋口をかばったのが、当時の支那方面参謀総長だった東條英樹です。
戦後自虐史観に毒されず、客観的に皇軍を評価されては如何でしょう?
慰安婦も、南京大虐殺もエビデンスは日本無罪です。
ネットで幾らでも検索出来ます。
日本軍の軍人は日本人です。しかも今よりずっと道徳的な私たちの祖父曽祖父です。
左翼ジャーナリズムの洗脳から脱却する時期に来ています。
戦争ですから綺麗事では済まされません。特攻を強いた面も有りますが、過度に残虐だったとは思いません。通州事件などを見ますと八路軍の方がよっぽど残虐です。

須磨山手様
コメントありがとうございます。でも貴方の文章には間違いが多いです。オトポール事件で東条英機が樋口をかばった事実はありません。樋口の言い分が正論で反論できず追認しただけです。孫の隆一氏は樋口の回想録の前文に自分が聞いた話としてー「あの頃は東条もまだそんなにバカではなかったよ」などと言って笑っていた。―と記しています。「かばう」とは全然違うでしょう。なお東条英機は当時、支那方面参謀総長ではなく関東軍の参謀総長です。
通州事件を起こしたのは親日派の冀東防共自治政府の保安隊であり、八路軍は全く関係ありません。通州の特務機関は油断をして身内の「飼い犬に手を噛まれた」ということです。したがってこの事件は最初、日本軍内の不祥事として認識されていましたが、新聞がすっぱ抜いたため、中国軍の暴虐として宣伝されました。このあたり現在の日本人が誤解しやすいのは、日中戦争は日本と中国が二項対立で戦争をしていた、と思っていることです。事実は親日派の政府を日本が応援をして蒋介石や毛沢東を戦っていたのです。通州事件は父からも色々聞いていますので、ブログで書きたいと思っています。
ネットは玉石混交いろいろな情報があり、取捨選択する見識が必要です。

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