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2号機のタービン建屋から1000万倍の放射能

 NHKニュースによると福島第一原子力発電所では、27日も2号機の水たまりで通常の原子炉の水のおよそ1000万倍という極めて高い濃度の放射性物質が検出されたほか、海水からも国の基準の1850倍の放射性のヨウ素が検出された。原因はわからないそうだが、2号機の炉心はすでに再臨界と言う事態になっているのではないのか?でないとこんな異常な放射能が出るわけがない。ここ数日電源の確保などで安心ムードが漂っていたが作業員の被爆などで再び最悪の事態も考えられるようになった。

 23日孫崎享ツイッターより 原子力:CIA系情報:来日中の米国原子力専門家団は「冷却作業が成功しなければ、日本側は来週、深刻な決定に直面せざるをえない」と日本側に伝えた模様。

 危機にあたって自分の国の政府を信じられないのは残念だが、米軍の情報力は確かだ。自分達に被害がおよびそうになれば躊躇なく脱出するだろう。すでに福島県は人が住めないところが多くなっていると考えられるが、関東一帯が放射能で汚染されれば・・・考えたくないことだが・・・

 日曜日のニュースは静かだ。

 27日未明、東電は1000万倍という数値が誤っていたと発表しました。分析機器から出た結果をうのみにし、セシウム134をガンマ線の特徴が似たヨウ素134と取り違えたといいますが、いい加減ですね。放射線1000ミリシーベルトを越えていることは間違いないようですが、線量が高すぎるため途中で測るのをやめており、もっと高い可能性があるといいます。

2017年5月
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